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索尼会跳舞的音乐播放器ROLLY

eddy 发表于: 2007-9-17 18:16 来源: 懒鬼攀岩 DoNothing Climbing

  索尼在东京目黑区的一家宾馆召开了新型音乐播放器“Rolly”的发布会。下面我们就通过在面向媒体的“Rolly Debut Party”上拍摄的照片,对新产品进行介绍。

  Rolly共有6处可动:⑴支撑卵形机身的转轮部分;⑵扬声器盖(臂部);⑶盖底部分(肩部)。⑴~⑶在机身的左右各1,因此总共为6处。此6处各一个,加上另一个识别机身上下左右的,总共有7个3轴加速度传感器。

  操作方法大体有两种。分别是手持机身操作和放置在桌上操作。

  手持操作时需要把机身竖直,使任意一个扬声器朝上。这时,加速度传感器会识别上下,打开上侧臂。在此状态下,旋转上侧转轮可前进到下一首曲子或返回上一首曲子,旋转下侧转轮可调节音量。

  把机身放在桌上操作时,使“SONY”标志朝前,前后晃动机身可跳转曲目,水平方向旋转可调节音量。Rolly 配备有机身在旋转后不久自动回到原角度的功能。

  Rolly左右各配备一个LED。转轮旁边的透明部分,内部LED点亮时,可以从此处观赏灯光。通过红、蓝、绿之间的组合,可表现约700种颜色。

  Rolly配合音乐的舞蹈称为“Motion”。Motion有3个播放模式。其中包括:按照用户利用个人电脑软件“Motion Editor”(附赠)编辑的Motion跳舞的“定制Motion功能”;按照Motion Editor自动生成的Motion跳舞的“自动Motion功能”;按照机身对音乐的解析跳舞的“自主Motion功能”。Motion Editor和机身配备的音乐解析功能继承了网络AV产品“NETJUKE”和个人电脑“VAIO”采用的“12音解析”。Rolly可解析节奏、速度、源码进度。

  Motion Editor可事先为6处可动位置分别设定动作。还能够设定LED的闪光方式,并通过画面左侧的预览确认。索尼预定于近期开设文件共享服务“RollyMotionPark”,使用户能够上传自制Motion并下载其他用户制作的Motion。

  Rolly的尺寸为104×65×65mm3,重量为300g左右(包括专用锂离子充电电池)。由于Rolly运动剧烈,因此电池收纳部分的盖子采用开槽螺钉固定,不易脱落。可插入硬币等旋转使之敞开。

  卵形的中央基本为电池槽。电子部件安装在周围。

  充电时,无需开盖取出电池,可利用专用摇篮形充电插座充电。

  发表前夕,曾有消息称Rolly意在对抗苹果的便携式音乐播放器“iPod”,但Rolly没有耳机插口,虽然可以随身携带,但仍然属于台式播放器。“iPod和Rolly的使用方法不同。如果说iPod是用于个人欣赏音乐的话,Rolly则是用于朋友们一起观赏歌舞”(索尼公关部)。Rolly开发小组的主要成员是负责音响的工程师,也有开发“AIBO”的工程师的参与。与音质相比,Rolly更加重视娱乐性。



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02

ソニー、踊る音楽プレーヤー「Rolly」
-ステレオスピーカー、メモリ1GB内蔵。39,800円
   
Rolly
  9月29日発売
標準価格:オープンプライス

 ソニーは、アクティブスピーカーを内蔵した踊る音楽プレーヤー「Rolly」(ローリー、型番:SEP-10BT)を9月29日に発売する。価格はオープンプライスだが、直販サイト「ソニースタイル」では39,800円で販売される。
 Rollyは、同社が8月20日より予告していた製品。「遊び心をスパイスに、ソニーで培われたさまざまな技術を、ソニーがずっと考え続けている音の世界に活かした、新しいリスニングスタイルの提案」としている。

 商品コンセプトは、サイズの想像を超えるよい音「Clear Sound」、液晶なしの直感的ユーザーインターフェイス「Intuitive User Interface」、動きを通した自己表現で音楽を目で楽しむ「Motion&Communication」。同社では製品ジャンルを、「サウンドエンターテインメントプレーヤー」と命名し、「パーソナルから誰かと聴く音楽へ、リスニングスタイルが広がる」としている。

付属のバッテリ「BT-SE10」

 音楽プレーヤーとしては内蔵メモリは1GBで、ATRAC3/ATRAC3plus/MP3/AAC(DRM付には非対応)の再生が可能。メモリスロットは装備していない。PCとはUSB端子で接続し、転送ソフトには「SonicStage CP Ver.4.3」を使用する。

 付属のバッテリは、容量1,560mAhのリチウムイオンで、連続再生時間は5時間(モーション時約4時間)。バッテリはユーザーによる交換が可能となっており、店頭予想価格は5,000円前後の見込み。充電はUSB端子または、ACアダプタで行なう。

 楽曲の転送はUSB経由で行ない、転送ソフトには「SonicStage CP Ver.4.3」を使用する。動きをユーザーが曲ごとにカスタマイズできるソフト「Motion Editor Ver.1.0」も付属する。

 外形寸法は65×104mm(直径×幅)のたまご型で、重量は300g。なお、ヘッドフォン端子やストラップホールはなく、モバイルでの音楽再生は想定されていない。

 筐体をグルリととりまくように装着されたゴム製のホイールにより、前後への移動、回転などを行ない、ユーザーがRollyを動かしたことも、このホイールから検知。その動きに合わせて音量調節や楽曲の送り/戻しなどを行なう。

 ボリューム調整は、Rollyを掴んで時計回りに回すとアップ、反時計回りでダウンとなる。自動的に、リスナーの方向(回転前の方向)に向きなおる。さらに、縦に立てて持つと向きを検知し、ホイールの操作が縦用モードに切り替わる。上側のホイールを回すと曲送り/戻し、大きく動かすとグループ送り/戻し。下側がボリュームの増減。本体を上下に振るとシャッフルモードに切り替わる。なお、ディスプレイなどは装備していないので、光と音で動作状況が示される。

 スピーカーは口径20mmのネオジウムマグネット採用ソフトドームを流線型形状の両端に180度対向配置。ステレオ感を向上させている。アンプも、1.2W×2ch出力のデジタルアンプを搭載している。

 小口径ながらも本体の重心をオモリで下げ、2点接触で床面への振動を伝わりにくくした上で、床面を反射板として使用。低音出力を可能としている。デザイン重視の製品のようにも見えるが、同社では「機能の追及から生まれたデザイン」として、音質のよさも強調している。

Motion Editor Ver.1.0
 最大の特徴であるモーション機能は、音楽の再生中にプレイボタンをダブルクリックすることでスタート。可動部は6。モーションは付属の専用ソフト「Motion Editor Ver.1.0」でユーザーがカスタマイズ登録が可能なほか、楽曲解析機能を利用して、自動で作成することもできる、この解析機能は本体にも内蔵しており、モーションを登録していない曲でも曲調に合わせて動く。

 作成したモーションは、近日開設予定のモーションファイル共有サービス「Rollyモーションパーク」を利用するなどして、シェアすることが可能。さらに、「Motion Editor」を簡易に体験できる「Motion Editor お試し版」を、9月28日からソニースタイル・ジャパンが運営する「体験空間」サイトで無償配布する。

 また、Bluetoothも装備し、A2DP/AVRCPに対応。Bluetooth接続のアクティブスピーカーとしても使用できる。ただし、Bluetoothモードでも自動解析によるモーションは可能だが、ユーザーが作ったモーションをつけることはできない。そのほか、目覚し機能も備えているが、「安全上のため」(同社)、モーション機能は働かない。

 オプションとして、「充電専用クレードル」(CDL-SE10、店頭予想価格4,000円前後)、「専用ソフトケースキャリングケース」(CKR-SE10、同2,000円前後)なども用意する。



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中国独自のハイビジョンDVD「CH-DVD」が登場
-HD DVDをベースに中国の技術を導入。2008年市場投入

9月7日発表(現地時間)

 中国の清華大学 光ディスク国家工程研究センター(OMNERC)は、中国独自のハイビジョンディスク規格「CH-DVD(China High Difinition DVD)」を開発。7日(現地時間)にCH-DVDの普及促進を目指した業界団体「中国ハイビジョン光ディスク産業連盟」を結成した。

 同連盟にはDVDフォーラムや中国国内外の関連各社が参加し、2008年のCH-DVDプレーヤーおよび、CH-DVDハイビジョンタイトルの市場投入を目指す。

 CH-DVDは、DVDフォーラムが策定したHD DVDをベースとしながら、中国が知的財産権を有する技術を導入した、中国独自のハイビジョン青色レーザーDVDとなる。OMNERCでは、「今後、基礎研究から製品設計、生産、技術支援などすべての方面で世界一流の水準に達し、ハイビジョン青色レーザーDVDの総合的な国産化を実現する」としている。

 また、CH-DVDには著作権保護技術も導入しており、中国内の多くのメーカーやコンテンツホルダが支持を表明しているという。